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2026年2月17日

株式会社ビオストック

君津市と「環境グリーン都市推進パートナー」連携協定を締結

~生ごみ処理機を活用した学校給食廃棄物削減による環境負荷軽減と環境教育を一体で推進~

株式会社ビオストック(北海道帯広市 代表取締役社長 熊谷智孝 以下:ビオストック)は、千葉県君津市(市長 石井宏子 以下:君津市)より、「令和7年度君津市環境グリーン都市推進パートナー(民間事業者提案)」として当社の提案が採用されたことを受け、このたび「君津市学校給食における生ごみ処理機導入による環境負荷の軽減」および「環境教育の推進」に関する連携協定を2026年2月10日(火)に締結いたしました。

1.協定締結の目的

本協定は、「君津市環境グリーン都市推進パートナー(民間事業者提案)」として、学校給食残さをはじめとする廃棄物の発生抑制や資源循環、更には環境教育の推進に向け、事業化に必要な詳細協議を進めることを目的としています。
ビオストックが持つ資源循環事業の技術とノウハウ、そして君津市が持つ行政資源を掛け合わせることで、地域における環境課題の解決に向けた新たな価値を創出します。
なお、本協定は君津市が推進する「環境グリーン都市推進パートナー制度」の一環として位置付けられており、官民連携による脱炭素化・持続可能な地域づくりを加速させる取り組みです。

2.君津市環境グリーン都市推進パートナー(民間事業者提案)について

君津市は、2050年カーボンニュートラルの実現に向け、「環境グリーン都市」を目指すことを宣言し、省エネルギーや再生可能エネルギーの利用促進など様々な取組を進めています。
一方で、行政のみでは対応しきれない課題も多いため、民間事業者の自由な発想と独自の知見を活かす官民連携の仕組みとして「環境グリーン都市推進パートナー制度」を設けています。
本制度では、「第5次君津市地球温暖化対策実行計画」に沿った民間事業者からの提案を採用し、市と共同で事業化に向けた詳細協議を行います。

(参考)令和7年度君津市環境グリーン都市推進パートナー(民間事業者提案)https://www.city.kimitsu.lg.jp/soshiki/16/81074.html

3.協議対象となる提案内容

  1. ①廃棄物の発生抑制・資源循環の推進 ・学校給食残さ等の微生物分解処理(生ごみ処理機の導入等)によるCO2排出量の削減
  2. ②環境教育・学習の推進 ・NTTe-City Laboに常設されているバイオガスプラント等の資源循環に関する体験機会の提供
    (参考)NTTe-city Labo | 一緒につくる地域活性化 | 法人のお客さま|NTT東日本

4.今後の展開

ビオストックと君津市は、本協定に基づき、提案内容の事業化に向けて必要な調査・検討を具体的に進めてまいります。
事業実施における課題の洗い出しや条件整理を行い、地域の環境負荷軽減と環境学習を推進する持続可能な地域づくりの実現を目指します。

【お問い合わせ先】

◆株式会社ビオストック 担当:事業開発部 杉山周平 Mail:info@biostock.co.jp
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